やったぁ!!ついに念願の『セツナライト』が届いたよ!!
すっごく嬉しいからすっごくレビューするぜ!
『セツナライト / TaNaBaTa』
題名どおり、すべての曲が甘酸っぱくて切ない曲です。一曲一曲が短めですが、その短い時間の中にすべてがつまった感じですね。
さらに同人音楽の中では珍しく、曲調が癖の無いロックなのでずっと聴いていても疲れないですね。特にIOSYSの曲を最初に聞いた自分にとっては新鮮でしたw
さて、ここからは一曲ずつ紹介していきますか。
1、ナイフ投げの少女(メイドと血の懐中時計)
咲夜さんって完璧なイメージあるじゃないですか?そんな咲夜さんの強さの裏側のもろい部分が歌詞になっていて、ある意味新鮮な曲ですね。それにしても歌詞にある「重ねていてよこの小さな胸に~♪」の部分は何か狙っているのかな・・・。
2、Strawberry Song(亡き王女の為のセプテット)
長く生きているお嬢様、その心の内側はこんな気持ちなんだな~って思わせてくれる曲です。個人的にはBメロの「琥珀の色~♪」の部分が好きですね。切ない曲調の中でもカリスマを忘れないお嬢様が素敵です♪
3、Unknown Girl(U.N.オーエンは彼女なのか?)
個人的にお気に入りの曲の一つです。ずっと外に出してもらえなかった妹様、これまでに集めた大切なものを壊すのは、幼さゆえの愛情表現なんだな~って感じました。原曲のアレンジは狂気に満ち溢れたものが多い中で、純粋な気持ちを映し出している歌詞が素敵です♪
4、ちるのちるのちるの(おてんば恋娘)
題名からすると一見ふざけた感じの曲だと思われがちですが、聴いてみるとまったく別でチルノの幼い、ある意味わがまま的な歌詞がかわいいですw あと、Bメロの日曜の7時半のOPを連想させる音程も好きですw
5、ダンスホールでつかまえて(妖魔夜行)
このアルバムの中で唯一曲調が違うのがこれ、ダンスミュージック的なギターのリフが超カッコいい☆ サビの「愛の言葉なんて~♪」ってとこの歌詞はぐっと来るものがありますね。
6、Setsuna-Light(ラクトガール/恋色マスタースパーク)
アルバムタイトルにもなっているこの曲、いっつも無愛想なパチュリーの本当の気持ちが歌詞になっていてなんだか聴いてるこっちが泣きそうになってきます。彼女の一つ一つの行動、そのときの切ない気持ちがストレートに伝わってきて、やっぱり泣きそうになります。ちなみに自分はわざとSQ5などの低音が出ないヘッドフォンで聴くことで、AMラジオのようにして切なさを倍増していますw
7、恋色少女(恋色マスタースパーク/ラクトガール)
自分の中では魔理沙ってぶっ飛んでるイメージがあるのですが、やっぱり彼女も女の子。いとしい気持ちだってありますよ。そんな気持ちを抑えられないがために過激な行動に出てしまう魔理沙がかわいいです♪ けど聴いてくれよ・・・ オレ、マリアリ派なんだorz
8、レイラに捧ぐ(幽霊楽団)
当の昔に分かれてしまったレイラ・プリズムリバー。騒がしいながらも今でもレイラを忘れることなく演奏を続ける彼女達の本当の気持ちが心に染みてきます。
ってレビューしてみると、東方ってこんなに切ないゲームだったっけ?って思ってしまいますねw
ほんっとうにオススメの作品なので、是非是非ゲットしてください!!
再再販もはじまりましたし、欲しい方はこの機会をのがさないで!!
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