wmeのセッティング
wmeを使って音楽を配信するシステムを構築してみました。これを使うと「同じ音楽を聴きながらメッセで会話する」といったように音楽紹介や同じ曲を聴いてテンションをあげることが可能になります。
さて、wmeを使う前にまず自分のPCの音響関係を説明しときます。
サウンドボード・・・ONKYO SE-90PCI
アンプ・・・YAMAHA TSS-15
オーディオデバイス・・・SE-90PCIに付属のAudio Deck と Realtek HD Sound Effect Manager
普段音楽を聴くときは、SE-90PCIから光ケーブルでTSS-15につなぎ、オーディオデバイスはAudio Deckを使用しています。
ここからは”自分の”wmeの設定について話します。
wmeの基本的な設定はVIPで初心者がゲームを実況するには@wikiを参考させていただきました。
今回は音楽のみの配信ということで、プロパティ-ソースにあるビデオのチェックを外しました。プロパティ-圧縮からのオーディオの設定は320kbps 44Hz stereo CBRとしました。
ちなみに、音楽のみの配信とするとプロパティ-プラグインの欄に”Chorus”というプラグインが出現しますが、これは入れないほうがいいです。
他の設定は上記サイトと同じです。
つぎに、オーディオデバイスの設定をします。
まず、コントロールパネル-サウンド、音声、およびオーディオ デバイス-サウンドとオーディオデバイス-オーディオを開きます。そしたら「音の再生」の「既定のデバイス」をRealtek HD Audio outputに
します。
こんなかんじです。
これでwmeが音を読み込んでくれます。
SE-90PCIから音を出したいのは山々なのですが、Audio Deckのほうにステレオミキサーが含まれていないため、wmeがうまく認識してくれないのです。
が、このままでは音が聞こえません。
というのも、普段使用しているオーディオデバイスではないので、SE-90PCIに音がいかなくなってしまうのです。
ということで、対処法として一番手っ取り早いのがもともとついてるジャックからライン出力する方法です。そこで、ミニピン-RCAのYケーブルを使用してPCからTSS-15へライン出力しました。
以上の工程を終えて、受信した相手も自分も同じ音楽を聴くというシステムの構築が完了しました。TSS-15には入力チャンネルが4つあるので普段聞きではオーディオデバイスをAudio Deckにして光入力のチャンネルに、配信時はRealtek HD Audio outputにしてアナログ入力のチャンネルにすることで対処しています。
あんまり参考にならないとは思いますが、この記事が主にSE-90PCIユーザへの補助になれば幸いです。
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